乳がん発覚から2年、紆余曲折を経て現在ホルモン療法中。 「今日を楽しく生きる」私の、 チラシの裏的日記
ホルモン療法よ、正直すまんかった
2008年12月02日 (火) | 編集 |
ここ最近肩凝りが酷いとブログに書いてきましたが、もう凝りどころではなくなって
猛烈に痛くなってきたので、お世話になっている整骨院に行ってきました。
ついでに、元々弱い左腰も嫌〜な感じにギシギシしだしたので、これも診て貰おうかと。
ここは、腰痛持ちのくろねこがもう6年通っているところです。

8月にぎっくり腰をやってしばらく通っていたのですが、この時に肩が凝ると相談したら
「ちょっと見てみるね。あー・・首がずれてるよ」とコキッ!
あら不思議、フェマーラ&リュープリンの副作用だと思っていたしつこい肩凝りが
あっという間に緩んで楽になったのでした。
というか、ホルモン療法を始めたと同時くらいに肩凝りも始まったので
副作用だと思い込んでいたのです。ホルモン療法開始と同時にずれる首。
なんというタイミング。もっと早く先生に相談すれば良かった。

今回も、リュープリンの注射後くらいから肩凝りが酷くなったので
副作用なのか、あるいはフェマーラを止めて他の痛みが軽くなった分
肩凝りが気になるのか、それともまたタイミング良く首がずれたのか
自分では判断出来なくなっていました。

整骨院に行ってまずは肩を温熱機で暖めて、肩と腰に電気を通します。
次に院長先生の診察です。まずは腰。
「やっぱりずれてるね。」どうも右側の骨盤が前に出ている様子。
専用のベッドに横になって、ガッコンガッコンと調整してもらいます。

次に首肩。首筋を触った先生、「これは酷いね。」
あーやっぱり。リュープリンを打つと同時にずれる首。あんたタイミング良すぎやねん。
自分の首に向かって心の中でツッコミを入れたくろねこです。

こちらも調整でコキッとやるのかと思ったら、あまりに首肩がコチコチになっているので
今やっても元に戻らない。今日はマッサージで緩めて、明日か明後日に
調整を行うことになりました。

ということで、別の先生にチェンジして、首肩のマッサージです。
あまりの硬さに、触った先生も「これは手強い」と。
さすったり揉んだり押したり、あらゆるテクニックを使ってほぐしてくれる先生。
弱い力でもかなり痛みがあるし、この凝り具合ではマッサージをするだけで
明日揉み返しが来るのは確実。でも、ここまで放っておいたのはくろねこ。
甘んじて揉み返しは受け入れるつもりです・・。

完全にほぐれるのは無理だけど、少しずつ血が通う感じがしてきました。
本日はこれにて終了。肩凝りのタイミングが悪すぎるのが情けないのだけれど
ともかく原因が分かってほっとしました。この凝りがズレから来るのではなかったら
漢方薬にでも頼るしかないかと考えていたので。

ホルモン療法よ、全部あなたのせいばっかりして、正直すまんかった。
明日か明後日に調整を行えば、この凝りともおさらば出来るかと思うと、とっても楽しみです。
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